日本に帰国後の隔離短縮目的のPCR検査について

2021年11月30日記載:
オミクロン株への水際対策として、2021年12月1日以降の帰国者は隔離短縮の対象とならなくなっております。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C145.html
ご自身が対象となるか最新情報をご確認の上ご予約ください。

緩和陰性証明をご希望の方へ

最終更新日:2021年11月13日
作成:大森町駅前内科小児科クリニック医師

当院は厚生労働省が指定する
「自費検査を提供する検査機関一覧|厚生労働省」に掲載されております。
当院では帰国後のコロナ陰性確認のPCR検査をお受けいただけます。

PCR検査結果の受け取り方法

隔離短縮目的のPCR検査受診の方に限り、ご希望の場合、平日に加え土日祝も当日検査結果用紙PDFデータのメール送付に対応いたします。
メール送付をご希望の方は、受付窓口で必ず「メール希望」とお伝えください。
午前にPCR検査をお受けいただいた場合、通常当日17時頃に結果が判明しますのでわかり次第、メール送付いたします。
まれに検査の問題で再検査にまわったり、予期せぬ理由で結果判明が18時以降になる場合もございますのであらかじめご了承くださいます様お願いいたします。

入国後の自宅などでの待機期間が短縮されます

厚生労働省より、日本に入国・帰国後の自宅待機期間の短縮について以下の通知が発表されました。
ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等について [ 厚生労働省・検疫所(2021.9.27)]

緩和陰性証明」とよばれ、帰国後の自宅待機中にコロナ陰性の検査結果を証明することで隔離期間が短くなる制度です。
全ての方に該当するわけではありませんのでご注意ください。

PCR検査に関わる部分を抽出すると、

通常、入国後14 日間の自宅等での待機期間が求められますが、事前に条件を満たした方については、
入国後3日目以降: PCR検査を自主的に受け、その陰性結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出る
ことにより、
4日目以降の残りの待機期間が短縮されます。

対象

2021年10月1日以降に「検疫所が確保する宿泊施設での待機対象となっていない国・地域」又は「検疫所 が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっている指定国・地域」から日本に入国・帰国する方(⇨詳細はこちら)

必須条件

条件を満たした有効なワクチン接種証明書を保持していること
ワクチン接種証明書の「写し」の提出について|厚生労働省

入国後14日間の待機期間短縮の流れ

例:最短スケジュールの場合

入国後3日目以降PCR検査実施・結果受取・届出
※ 当日結果を受け取るには午前中に検査いただく必要があります
詳細はこちらの受取スケジュールをご確認ください
個人向け 新型コロナウイルスPCR検査
4日目以降待機終了

待機期間短縮のための陰性結果の届出方法は以下をご覧ください。
緩和陰性証明の届出(本マニュアル掲載の画面や内容が変更になる場合があります。)
※ 届出が遅くなるほど、待機解除も遅くなります
※ 当院では届出に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください

費用

28,000円(税込)

※ 1検査あたり。価格は変動する場合があります
最新の情報(費用や結果判明までのスケジュール、受け取り方法)は下のボタンからご確認ください

予約方法

LINE診療予約からご予約ください(24時間対応)。
自費診療に該当しますので、診療科「自費PCR」を選択ください。
電話予約は受付しておりません。