大田区インフルエンザワクチン予防接種 2021

2021年10月27日時点で、インフルエンザワクチン予約の受け入れを一時停止いたします。
11月下旬から12月にかけて十分なワクチン数が入ってくる予定ですので、また具体的な時期が分かり次第(おそらく11月末頃)「ホームページ」および「LINEのタイムライン」で予約再開のアナウンスをさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

事前にLINE予約をご利用ください。ご家族皆さまで複数人予約も可能です。

昨シーズンより供給量が大幅に少なくなっております。大変恐れ入りますが、お子さまの場合、2回目の接種の確約はできません
1回目の接種が終わり次第、2回目の接種予約をお取りください。

【大田区民】一部の方にインフルエンザ予防接種の費用助成があります

助成期間

令和3年10月1日 ~ 令和4年1月31日

助成対象

接種日現在大田区に住所がある

  • 65歳以上の方(大田区から予診票が郵送されます)
  • 60歳以上65歳未満の方で助成対象疾患をお持ちの方(大田区から予診票が郵送されます)
  • 生後6ヶ月以上13歳未満の方: 2回まで 1,000円の助成
  • 13歳以上15歳(中学3年生相当)以下の方: 1回まで 1,000円の助成

必要なお手続き

小児の助成を受けるには、所定の予診票に記入が必要です。当院にご用意しておりますので当日ご記入ください。
大田区在住であることがわかる医療証をご持参ください。

予防接種の費用(自己負担金額)

助成対象外3,850円 (税込)
65歳以上
または
60歳以上65歳未満の方で助成対象疾患をお持ちの方
2,500円 (税込) または 自己負担なし
※お手元の予診票をご確認ください
小児助成対象者2,850円(税込) / 1回あたり

予約・接種開始日

予約開始2021年9月29日(水)午後から
接種開始2021年10月15日(金)から
※システム上、1ヶ月先までご予約いただけます

予防接種時間帯

平日10:00〜12:00
15:00〜18:00
土曜日・日曜日10:00〜12:00
14:00〜15:30
祝日対応不可

予約方法

LINE予約

LINEからインフルエンザワクチンをご予約いただけるようになりました。
24時間受付可能です。ぜひご利用ください。

LINE予約の流れ

  1. LINE画面下の「メニュー」
  2. 「予約する」を選択
  3. 診療科の中から、「インフルエンザワクチン」を選択
  4. 日時を選択
  5. ご希望の接種人数を選択
  6. 「予約する」ボタンを押して完了

インフルエンザワクチン Q&A

インフルエンザワクチンの予防接種は何回接種すれば良いですか?

以下の通りです。

生後6か月~3歳未満の方0.25mL 2回接種
3歳~13歳未満の方0.5mL 2回接種
13歳以上の方(大人を含む)0.5mL 1回接種
2回接種のとき、1回目からどのくらい間隔を開ければ良いですか?

最短1週間あければ接種できます(生後6か月~3歳未満のお子さまが対象)が、免疫の反応を考えて、2〜4週間あけるのが望ましいです。
年末頃からの流行を考えると、11月頃までに接種を開始するとよいでしょう。

先日コロナワクチン接種をしましたがインフルエンザワクチンも打てますか?

接種いただけます。
コロナワクチン接種後、2週間以上間隔をあけるようにお願いいたします。

他のワクチンと一緒に打てますか?

同時接種は原則可能です。
生ワクチン(水ぼうそう、麻しん風しん、おたふく、BCGなど)の接種後は、4週間あけなければなりませんので、スケジュールでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

クレジットカードは使えますか?領収書はもらえますか?

クレジットカードをご利用いただけます。
領収書の発行も可能です。

問診票について

待ち時間短縮のため、問診票を下からダウンロードして記載の上お持ちいただくとスムーズです。
お子さんの場合には、健康状態をよく把握している保護者がご記入下さい。

ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡など を予防することが期待されます。
一方、副反応は一般的に軽微です。
注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱、蜂巣炎などがみられることがあります。
過敏症として、発しん、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、血管浮腫、精神神経系として、頭痛、一過性の意識消失、めまい、顔面神経麻痺等の麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、振戦、消化器として、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、筋骨格系として、関節痛、筋肉痛、筋力低下があらわれることがあります。(いずれも頻度不明)
その他に、発熱、悪寒、倦怠感、リンパ節腫脹、咳嗽、動悸、ぶどう膜炎があらわれることがあります。
強い卵アレルギーのある方は、重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出て下さい。
非常にまれですが、次のような重篤な副反応が起こることがあります。

  1. ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難など)
  2. 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、 けいれん、運動障害、意識障害など)
  3. 脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
  4. ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
  5. けいれん(熱性けいれんを含む)
  6. 肝機能障害、黄疸
  7. 喘息発作
  8. 血小板減少性紫斑病、血小板減少
  9. 血管炎(IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球破砕性血管炎等)
  10. 間質性肺炎
  11. 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  12. ネフローゼ症候群

このような症状が認められたり疑われた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。
なお、健康被害(入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。

予防接種を受けることができない人

  1. 明らかに発熱のある人(37.5℃以上の人)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  3. 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。又は、過去にその他の原因でアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いで下さい。
  4. その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  2. 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  3. かぜなどの症状が出はじめたと思われる人
  4. 予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常がみられた人
  5. 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  6. これまでにひきつけ(けいれん)を起こしたことがある人
  7. 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  8. 妊娠している人
  9. 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

ワクチン接種後の注意

  1. インフルエンザワクチンの接種を受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります。接種した医療機関に留まるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
  2. 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  3. 接種当日はいつも通りの生活をしていただいてかまいません。ただし、激しい運動は避けましょう。
  4. 万一、接種後、接種局所の異常反応や体調の変化があらわれた場合は、速やかに医師の診察を受けて下さい。