呼吸器疾患

呼吸器疾患について

カラダの中で、息をするために必要な臓器のことをまとめて呼吸器とよびます。
鼻から息を吸うと、空気が気管・気管支(きかんし)を通り、肺で酸素が取りこまれます。

よく知られる病気として、

気管〜気管支気管支喘息、慢性気管支炎
肺炎・肺気腫(はいきしゅ)・間質性肺炎・肺がん

などがあります。

症状は、

  • 咳、たん
  • 息切れ

といったもので、最も多い受診理由の一つです。

特に肺の病気は、症状が全くないまま進んでしまう場合もありますので、定期的なチェックが大切です。

詳しくお知りになりたい方は、日本呼吸器学会のホームページをご覧ください。
呼吸器の病気|一般社団法人日本呼吸器学会