新型コロナウィルスPCR検査

*タイ・ベトナム・中国・シンガポール・ハワイ州など。経産省が定めるTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)登録を受けております。
**午前にPCR検査をお受けいただくと、当日に結果が分かります(詳細は下記参照)

※お電話でのお問合せ・ご予約は承っておりません。
・個人の方は、LINE予約をご利用ください。
・企業・団体のご担当者様は、専用ページ をご覧いただき、お問合せフォームよりご連絡ください。

当院のPCR検査の実績

当院は、これまで15,000件(2021年2月時点. 随時更新)をこえる検査実績があります。

▼当院に来院されてPCR検査を受けられる方向けに、2分の動画で解説いたします

郵送によるPCR検査をご希望の方

来院によるPCR検査をご希望の方

新型コロナウイルス新着情報

2021年04月01日 GW期間中のPCR検査体制(海外渡航含む)について_2021
2021年03月19日 変異ウイルスについて -新型コロナウイルス変異株のPCR検査-
2021年02月22日 新型コロナウイルスPCR検査が陽性となった後の流れ
2021年02月01日 当院の新型コロナウイルスPCR検査の品質・精度について
2021年01月28日 世田谷区にお住まいでPCR検査を受けたい方へ
2021年01月28日 品川区にお住まいでPCR検査を受けたい方へ
2021年01月20日 新型コロナウイルスの感染者または濃厚接触者の隔離期間はどのくらい?(2021年1月18日現在)
2020年11月16日 年末年始のPCR検査体制について|2020年度
2020年11月02日 発熱症状、新型コロナウイルスかインフルエンザ、どちら?〜同時流行に備えよう〜
2020年09月25日 接触確認アプリ「COCOA」(iPhone版)がアップデートされました
2020年09月11日 COCOA 陽性者との接触通知で保険診療のPCR検査が受けられます
2020年08月31日 日曜・祝日の新型コロナウイルスPCR検査のご案内
2020年08月28日 横浜・川崎市にお住まいでPCR検査を受けたい方へ
2020年08月21日 大田区で新型コロナウイルスPCR検査を受けたい方へ
2020年08月19日 新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書
2020年08月17日 自費診療の新型コロナウイルスPCR検査
2020年08月16日 唾液による新型コロナウイルスPCR検査
2020年08月07日 新型コロナウイルスに対するイソジン(ポピドンヨード)の効果
2020年08月06日 PCR検査をうける適切なタイミング
2020年07月31日 新型コロナウイルスの潜伏期間と感染経路
2020年07月31日 新型コロナウイルス濃厚接触者かの判断

新型コロナウィルスPCR検査について

新型コロナウィルスPCR検査とは

提出した検体(唾液や鼻咽頭など)の中に、新型コロナウイルスの遺伝子が含まれるかを調べる検査です。DNAではなく、RNAウイルスです。
検査会社のデータでは、検体中に10コピー以上あれば検出が可能となっています。

当院の新型コロナウィルスPCR検査について

大森町駅前内科小児科クリニックは厚労省・東京都からの正式な委託を受け「PCR検査」を2020年6月1日から開始しております。
海外渡航用の渡航証明(陰性証明書)をご希望の方を除き、唾液によるPCR検査を採用しております。
専用の容器に、唾液を「1~2mL」入れる、という簡便なもので、お子様~大人どなたでもお受けいただけます。お子様の年齢制限は設けておりませんが、唾液を口の中でためて出すことができれば検査は可能です。

対応時間

平日9:30〜12:00、15:00-18:00
土・日9:00〜12:00、14:00〜15:30
祝日9:00〜12:00、14:00〜15:30

上記の対応時間に受診いただいた当日にPCR検査が可能です。

検査対象

  • お子様(0歳)~大人(原則唾液の検査ですが、唾液がとれないお子様は鼻スワブの検査が可能です)
  • 医師が必要と判断した方
  • 企業で「陰性証明書」をご希望の方
  • 海外渡航用の「陰性証明書」がご入用の方
  • その他

検査費用

保険適応の場合、PCR検査分の自己負担はありません。通常の保険診療分として診療料などは発生いたします。採血・レントゲンなど検査の有無により、2,000~4,000円(3割負担の方)です。

自費PCR検査25,454円(税抜) / 28,000円(税込)
診断書/
健康証明書
日本語 : 3,500円
英語 : 5,000円

検査結果はいつ分かりますか?

検査日時陽性連絡陰性証明書交付※※
平日午前(9:00~12:30)当日 16:30~17:30当日18:00~
平日午後(15:00~18:30)翌日 12:00~14:00翌日15:00~
土日祝午前(9:00~12:30)当日 16:30~17:30翌朝 10:00~
土日祝午後(14:00~16:00)翌日 12:00~14:00翌日15:00~

陽性の場合のみ、情報をいただいている電話番号に、SMS(ショートメール)で通知いたします。
※※海外渡航用(英語)、国内用診断書、検査結果用紙を含みます

陰性のご報告は行っておりません。上記の該当時間帯にショートメール通知がなければ「陰性」とご認識ください。

検査結果の郵送について

郵送対応は、「検査会社発行の結果用紙」のみ可能です。
PCR検査日に、受付にご希望の旨をお伝えください。

「検査会社発行の結果用紙」の郵送費1,000円(税込)

「診断書」「渡航証明(陰性証明書)」は、郵送ができません。
来院による受け取りとなります。

PCR検査を受ける前に注意点はありますか?

  • 唾液を採取する方は、直前の飲食や歯みがきなどはお控えください

PCR検査が陽性となった後の流れ

Step1. 当院から患者様へ陽性通知

上記の該当時間帯にご登録いただいた電話番号にSMS(ショートメール)で陽性の通知が届いた方は、『自宅待機』をお願いいたします。

Step2. 当院から保健所へ陽性報告
具体的には、当院から速やかに保健所に発生届https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000630021.pdf の提出を行います。

Step3. 保健所から患者様へ電話連絡があります
以前は発生届提出の当日に保健所から患者様へ電話連絡がありましたが、感染拡大に伴う人員不足により、現在は、陽性判明から数日ほどかかる場合があります。それまでは自宅待機をお願いいたします。

Q. 私がPCR検査陽性となった場合、同居している家族はどうしたら良いでしょう?

A. 保健所の指示を待たずに、当院で保険のPCR検査をお受けいただけます。
以前は保健所が全て対応していましたが、保健所もマンパワー不足のため濃厚接触者の洗い出しを中止しております。
また、保健所経由のPCR検査の場合、検査を受けられる日付が先になってしまうケースが多くみられます。
当院は東京都から直接正式に委託を受けPCR検査を実施しておりますので、陽性患者様の同居家族や濃厚接触している職場同僚の方は、症状の有無に関わらず、保健所からの連絡を待たずに当院医師の判断で保険適応のPCR検査をお受けいただけます。
※お電話でのお問合せ・ご予約は承っておりません。
・個人の方はLINE予約を、企業・団体のご担当者様は専用ページをご覧いただきお問合せフォームよりご連絡ください。

下記より該当する項目をお選びください

その他、PCR検査に関するお問い合わせ

PCR検査を受ける方への説明文書

「PCR検査」と「抗体検査」の違いについて

PCR検査 Q & A

新型コロナウイルスPCR検査はどこで受けられますか?

当院でお受けいただけます。
原則、唾液によるPCR検査を行なっております。海外渡航前の方など、必要な方は鼻からの検査も可能です。

PCR検査の精度はどのくらいですか?

感度70%、特異度100%に近いとされています。
感度とは、陽性の方が、検査で陽性と判定される確率のことです。特異度とは、陰性の方が、検査で陰性と判定される確率です。
全てが100%という検査はないため、その利点・欠点を理解して判断する必要があります。
感度70%は、陽性の方がPCR検査を受けた場合、「陰性」と出てしまう可能性もあります。
ただし、症状がある方の検査と無症状の方の検査では、検査前確率が変わってきますので、それも踏まえた解釈が必要です。検査前確率などの説明はこちらでは割愛します。
一方で、この検査は本当に陰性の方が、検査で間違って陽性と出てしまうことはほぼありません。

PCR検査の検体をとる方法で、鼻からと唾液からではどう違いますか?

まず鼻からスワブで検体をとる検査は、検査を受けられる方の痛みを伴うほか、検査時に飛沫が飛ぶリスクを伴います。
一般的に、唾液をとる検査の方が、検査を受ける方、医療従事者両方にとって簡便かつ優しい検査です。
また、
厚労省の発表で、症状がある患者において、発症から2~9日以内では、両者の差がないことから、唾液のPCRが保険適応で認められています(2020年6月以降)。
参考URL : https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11636.html

陽性が出た際はどのように対応すればよいでしょうか?

保健所への報告などは、当院が行いますのでご安心ください。
陽性の方が治療・療養を受ける際の、医療機関への情報提供なども当院が責任を持って行います。
その後のサポートも行わせていただきます。

無症状の場合、唾液を用いるPCR検査は可能でしょうか?

可能です。
厚労省によると、これまで無症状者に行われてきた鼻の奥の粘液でのPCR検査とほぼ同等の精度があると確認されております。
空港での検疫でも唾液のPCRが利用されるようになります。
海外渡航前の方は、入国の際に鼻からの検査でないと認められていない国が多いため、鼻からの検査をおすすめいたします。
それ以外の方は、唾液の検査が望ましいと当院は考えております。