新型コロナウィルスPCR検査

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当院のPCR検査の実績

当院は、これまで5,000件をこえる検査実績があり、経験豊富なスタッフがご対応いたします。

下記より該当する項目をお選びください

新型コロナウイルス新着情報


2020年9月25日 接触確認アプリ「COCOA」(iPhone版)がアップデートされました
2020年9月11日 COCOA 陽性者との接触通知で保険診療のPCR検査が受けられます
2020年8月31日 日曜・祝日の新型コロナウイルスPCR検査のご案内
2020年8月28日 横浜・川崎市にお住まいで自費のPCR検査を受けたい方へ
2020年8月21日 大田区で新型コロナウイルスPCR検査を受けたい
2020年8月19日 新型コロナウイルスPCR検査の陰性証明書
2020年8月17日 自費診療の新型コロナウイルスPCR検査
2020年8月16日 唾液による新型コロナウイルスPCR検査
2020年8月07日 新型コロナウイルスに対するイソジン(ポピドンヨード)の効果
2020年8月06日 PCR検査をうける適切なタイミング
2020年7月31日 新型コロナウイルスの潜伏期間と感染経路
2020年7月31日 新型コロナウイルス濃厚接触者かの判断

メディア掲載

8月27日 フジテレビ 「FNN Live News days」
7月14日 テレビ朝日「グッド!モーニング」
7月8日 フジテレビ「バイキング」
7月7日 フジテレビ「Live News it !」
6月17日 日本経済新聞

新型コロナウィルスPCR検査について

新型コロナウィルスPCR検査とは

提出した検体(唾液や鼻咽頭など)の中に、新型コロナウイルスの遺伝子が含まれるかを調べる検査です。DNAではなく、RNAウイルスです。
検査会社のデータでは、検体中に10コピー以上あれば検出が可能となっています。

当院の新型コロナウィルスPCR検査について

大森町駅前内科小児科クリニックは厚労省・東京都からの正式な委託を受け「PCR検査」を2020年6月1日から開始しております。
海外渡航用の渡航証明(陰性証明書)をご希望の方を除き、唾液によるPCR検査を採用しております。
専用の容器に、唾液を「1~2mL」入れる、という簡便なもので、お子様~大人どなたでもお受けいただけます。お子様の年齢制限は設けておりませんが、唾液を口の中でためて出すことができれば検査は可能です。

対応時間

平日9:30〜12:00、15:00-18:00
土・日9:00〜12:00、14:00〜15:30
祝日9:00〜12:00、14:00〜15:30

上記の対応時間に受診いただいた当日にPCR検査が可能です。

検査対象

  • お子様(0歳)~大人(原則唾液の検査ですが、唾液がとれないお子様は鼻スワブの検査が可能です)
  • 医師が必要と判断した方
  • 企業で「陰性証明書」をご希望の方
  • 海外渡航用の「陰性証明書」がご入用の方

検査費用

保険適応の場合、PCR検査分の自己負担はありません。通常の保険診療分として診療料などは発生いたします。採血・レントゲンなど検査の有無により、2,000~4,000円ほど(3割負担の方)です。
最終的には医師の判断となりますのでご了承ください。

自費PCR検査25,454円(税抜) / 28,000円(税込)
結果送付をご希望の方は。別途1,000円がかかります
診断書/
健康証明書
日本語 : 3,500円
英語 : 5,000円

検査結果について

2日後の朝に検査結果が分かります。
陽性の場合のみ、午前8:30~9:30の間にお電話が入ります(通常050-の番号からお電話が入ります。通話可能な状態でスタンバイをお願いします)。

陰性の電話報告は行っておりません。午前10:00までにお電話がなければ「陰性」とご認識ください。

健康証明書(英語・海外渡航向け)、診断書、検査会社の結果用紙のお渡しについて

  • 海外渡航前の方
    「健康証明書(英語の渡航・陰性証明、Fit to Flyなど)」及び「診断書」は、2日後の午前9時以降(土日祝問わず)にお渡しが可能です。
  • 海外渡航前でない方
    「検査会社発行の結果用紙」および「診断書」は、2日後の「午後15時以降」にお渡しが可能です(PCR検査を金曜日に受けられた方のみ、結果用紙のお渡しは翌週月曜の午後診療以降となります)。

検査結果の郵送について

郵送対応は、「検査会社発行の結果用紙」のみ可能です。
PCR検査日に、受付にご希望の旨をお伝えください。

「検査会社発行の結果用紙」の郵送費1,000円(税込)

「診断書」「渡航証明(陰性証明書)」は、郵送ができません。
来院による受け取りとなります。

唾液でPCR検査を受けられる方へのお願い

  • 唾液を採取しますので、直前の飲食や歯みがきなどはお控えください

保険診療でPCR検査を受けられる方へのお願い

  • 保健所から連絡があるまでは自宅待機となります
  • 結果が陽性の場合のみ、午前8:30~9:30の間に当院からお電話連絡いたします。同日中に保健所からも連絡があり、入院やホテル療養・自宅待機などの指示があるかと思いますのでご協力をお願いいたします。

下記より該当する項目をお選びください

その他、PCR検査に関するお問い合わせ

PCR検査を受ける方への説明文書

「PCR検査」と「抗体検査」の違いについて

PCR検査 Q & A

新型コロナウイルスPCR検査はどこで受けられますか?

当院でお受けいただけます。
原則、唾液によるPCR検査を行なっております。海外渡航前の方など、必要な方は鼻からの検査も可能です。

PCR検査の精度はどのくらいですか?

感度70%、特異度100%に近いとされています。
感度とは、陽性の方が、検査で陽性と判定される確率のことです。特異度とは、陰性の方が、検査で陰性と判定される確率です。
全てが100%という検査はないため、その利点・欠点を理解して判断する必要があります。
感度70%は、陽性の方がPCR検査を受けた場合、「陰性」と出てしまう可能性もあります。
ただし、症状がある方の検査と無症状の方の検査では、検査前確率が変わってきますので、それも踏まえた解釈が必要です。検査前確率などの説明はこちらでは割愛します。
一方で、この検査は本当に陰性の方が、検査で間違って陽性と出てしまうことはほぼありません。

PCR検査の検体をとる方法で、鼻からと唾液からではどう違いますか?

まず鼻からスワブで検体をとる検査は、検査を受けられる方の痛みを伴うほか、検査時に飛沫が飛ぶリスクを伴います。
一般的に、唾液をとる検査の方が、検査を受ける方、医療従事者両方にとって簡便かつ優しい検査です。
また、
厚労省の発表で、症状がある患者において、発症から2~9日以内では、両者の差がないことから、唾液のPCRが保険適応で認められています(2020年6月以降)。
参考URL : https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11636.html

陽性が出た際はどのように対応すればよいでしょうか?

保健所への報告などは、当院が行いますのでご安心ください。
陽性の方が治療・療養を受ける際の、医療機関への情報提供なども当院が責任を持って行います。
その後のサポートも行わせていただきます。

無症状の場合、唾液を用いるPCR検査は可能でしょうか?

可能です。
厚労省によると、これまで無症状者に行われてきた鼻の奥の粘液でのPCR検査とほぼ同等の精度があると確認されております。
空港での検疫でも唾液のPCRが利用されるようになります。
海外渡航前の方は、入国の際に鼻からの検査でないと認められていない国が多いため、鼻からの検査をおすすめいたします。
それ以外の方は、唾液の検査が望ましいと当院は考えております。