海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査

*タイ・ベトナム・中国・シンガポール・ハワイ州など。経産省が定めるTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)登録を受けております。

陰性証明書最短当日にお受取りいただけます(最終受付:平日18:30、土日祝16:00です。必ず下のスケジュール表をご確認ください)
【予約方法】
– 個人の方は、LINE予約
– 企業・団体の方は、お問い合わせフォーム
をご利用ください。
現在、お電話でのご予約・お問合せは承っておりません
※検査スケジュールの管理は当院では行っておりませんので必ずご自身で調整いただきますようお願いいたします。

海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査について

現在海外渡航前にPCRの陰性証明が必要な国が多くあり、個人をはじめ、企業・団体の方にも、多くご依頼をいただいております。
当院は新型コロナウイルスPCR検査導入にあたり、院内感染対策が認められ、東京都・厚労省からの正式な委託を受けております。

陰性証明書の発行スケジュール

検査日時陽性連絡陰性証明書交付※※
平日午前(9:00~12:30)当日 16:30~17:30当日18:00~
平日午後(15:00~18:30)翌日 12:00~14:00翌日15:00~
土日祝午前(9:00~12:30)当日 16:30~17:30翌朝 10:00~
土日祝午後(14:00~16:00)翌日 12:00~14:00翌日15:00~16:00

陽性の場合のみ、情報をいただいている電話番号に、SMS(ショートメール)で通知いたします。
※※タイ渡航の方は、『Fit to Fly』も当院でご用意いたします。中国・ハワイ州渡航の方は、大使館または州指定の用紙に記載いたします

陰性のご報告は行っておりません。上記の該当時間帯にショートメール通知がなければ「陰性」とご認識ください。

すでに世界40ヵ国以上の渡航のサポートをさせていただいております。ご自身でスケジュール調整の上、余裕を持ってご予約ください。

陰性証明書のフォーマット

指定のフォーマットがない国へ渡航を予定されている方は、当院で証明書をご用意いたします。多くの国で求められる「Real time RT-PCR」(リアルタイム法によるPCR検査)や検査日時・検査方法の記載も入っております。
渡航先により記載に必要な項目が異なったり、専用のフォーマットへの記載が必要となることがございますので、検査を受けられる前に必ずご自身で航空会社や渡航先の大使館等へご確認下さい。
ベトナム・タイへ渡航される方は、渡航医学会経由で指定されているフォーマットを使用しております。
中国へ渡航される方は、中国大使館指定の証明書をお渡しいたします

費用

治療のための検査ではないため、自費となります。

PCR検査25,454円(税抜) / 28,000円(税込)
陰性証明書5,000円(税込) /枚 (中国渡航の方は無料)
※英語の検査結果用紙は無料でお渡しいたします
タイ渡航の方は、Fit to Flyもご用意可能です。別途、文書代5,000円がかかります
抗体検査 IgM/IgG10,000円(税込)
※中国渡航の方のみ、17,000円(税込)。(中国大使館領事館からの指示により、静脈採血・遠心分離による抗体検査が求められるようになったためです)

健康証明書・診断書の郵送は行っておりませんので、ご来院の上、お受取りください。

受診時に必要なもの

  • パスポート(コピーで構いません)
  • ご希望のフォーマットがある際は、プリントの上、書類をご持参ください

予約方法

個人の方

LINE診療予約からご予約ください。
受付は24時間対応しております。
診療科から「自費PCR」を選択し、診療内容を必要に応じお選びください。

企業・団体の方

企業・団体でご希望の方の相談も承っておりますので(団体割引あり)、ご希望の方はPCR検査専用お問合せフォームからお問い合わせください。
20名以上の団体の場合は、出張検査もご相談承ります。

各国のPCR検査と健康証明書の発行について

海外渡航PCR検査 Q&A

PCR検査から陰性証明書をもらえるまでの期間はどのくらいですか?

最短当日に陰性証明書の発行が可能です(詳しくは上のスケジュール表をご確認ください)。
証明書の郵送は行っておりませんので、当院にお受け取りにいらしてください。
ごく稀に陽性が疑わしい場合など、「再検査」にまわるケースがみられ、最大2日程度かかることもございます。
検査実施日について明確に記載されていない国は、出国の3~5日 3日以内でのPCR検査の実施を推奨致します。

Real time RT-PCRの記載が必要なのですが、書類に記載いただけますか?

当院ではすべてのPCR検査を、Real time RT-PCR(リアルタイム法によるPCR)で行っており、陰性証明書にも記載がございます。

海外渡航前のPCR検査はどのように行われますか?

当院では鼻スワブ(インフルエンザの検査のように鼻から細い綿棒を入れる)と唾液の両方の検査が可能です。
ただし、海外渡航用のPCR陰性証明をご希望の方は、「鼻スワブ」の検査を推奨いたします。
鼻と唾液どちらも可能としている国においても、唾液で行った方で現地の検疫官と揉めるケースがあるようです。そのため、鼻スワブを推奨しております。

鼻スワブを用いたPCR検査はどのようなものですか?

上の写真のような細い綿棒を使います。
方法はインフルエンザの検査と同じです。
鼻の奥に綿棒を挿入し、数秒で抜いて終了となります。
その後、綿棒の先端を医療スタッフが下の写真のように容器に入れ、検体を提出いたします。